手間削減・衛生環境・SDGsを実現する生ゴミ処理機「ゴミキシング」

 

こんにちは! 今回はサンビルサービスセンターの倉﨑が担当します。

飲食店や食品工場、給食施設で日々作業されている皆さん! 生ゴミの処理って、重量があるので日々の業務負担の一つですよね〜。

こうした課題を解決する手段として注目されているのが、生ゴミ処理機「ゴミキシング」です。生ゴミの減容化や臭気対策、衛生環境の向上など、多くのメリットが期待されていますよ。

今回は、サンビルサービスセンターの実績を踏まえ、その魅力をご紹介します!

 

生ゴミを「水と炭酸ガス」に変える!
ゴミキシングってどんな仕組み!?

ゴミキシングは、生ゴミを微生物の力で分解し、水と炭酸ガスへと変換する「完全消滅型」の生ゴミ処理機です。

生ゴミ処理機というと、処理後に堆肥として活用する「堆肥型」を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、ゴミキシングは堆肥を生成しないため、残渣の取り出しや活用先を考える必要がないんですよね。処理後の手間が少ないのは、現場にとって大きなメリットの一つといえそうです。

投入した生ゴミは約3日かけて分解され、水とともに排出されます。一般的な機種は横約1.2m、高さ約1m、奥行き約1mほど。厨房近くの屋外に設置されることが多く、ポリバケツに溜まった生ゴミをそのまま投入できるのも特徴なんです。

 

調理現場の負担軽減はうれしい!
衛生環境の向上にも◎

サンビルサービスセンターでは、給食センターや老人ホーム、幼稚園などに向けて、2000年頃からゴミキシングの提案を行ってきました。

高額な設備ではありますが、ゴミ捨ての手間が軽減されるだけでなく、廃棄コストの削減にもつながることから、長期的な視点で導入を検討されるお客様も多いんです。

また、現場の方からは「ゴミキシングの周辺でゴキブリを見かけない」という声をいただくことも。生ゴミをため込まずに処理できるため、臭気や害虫の発生を抑えやすく、衛生環境の向上にも一役買っているようなんですよね。

大型機の設置が難しい場合には、小型機種を導入し、一部をゴミキシングで処理するという運用も可能です。施設の規模や運用方法に合わせて柔軟に対応できるのも、ゴミキシングの魅力の一つといえそうです。

 

長寿命の耐用年数だけど、
メンテナンスとサポートを万全に

ゴミキシングは、適切なメンテナンスを行うことで約25年使用できるといわれており、使い方次第ではさらに長く活躍してくれる可能性もあるんです。

サンビルサービスセンターでは、グリスアップと呼ばれる定期的な注油や故障時の修理、排水管やグリストラップの清掃まで一貫して対応。導入後も安心して使い続けられるよう、きめ細やかなサポートを行っていますよ。

一方で、ポリバケツの中に紛れ込んだ皿やフォーク、時には包丁などが、そのまま投入されてしまうケースも。思わぬ故障につながることもあるため、日々のちょっとした確認が長持ちの秘訣なんですよね。

近年では自治体によって補助制度を設けているケースもあるため、導入を検討する際は、こうした制度を活用できないか確認してみるのもおすすめです。

サンビルサービスセンターでは、ゴミキシングの導入提案はもちろん、メンテナンスや修理、排水管・グリストラップの清掃まで幅広く対応しています。

 

生ゴミ処理に関するお悩みや、「ゴミキシングってうちにも導入できるの?」といったご相談がありましたら、ぜひサンビルサービスセンターまでご連絡くださいね!

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