こんにちは! サンビルサービスセンターのみねやんこと、大峯尚人です。
今回はビルメン業を知っていただくために、みねやんの今日のお仕事を紹介していきたいと思います。
たまたまこの頁にたどりついてしまった方のために丁寧にお話すると、ビルメンとは、“イケメン(イケてるメンズ)”とか“イクメン(育児をするメンズ)”のような男性をさす略語ではありませんよ(笑)
正解は「ビル・メンテンナンス」の略ですので、ご存知なかった方はぜひ覚えていただけたらと思います!
さて、このコラムは「ビルメン業とはどんな仕事なのか」「サンビルサービスセンターではどんな仕事をしているのか」を知っていただきたくてはじめました。
◎ビル清掃を考えたいと思っているオーナー様
◎ビル・メンテナンスの仕事がしたいと思っている皆様
いろんな方々に私たちの仕事を知っていただけたらうれしいです。

目次
みねやんの“ある日の1日”を紹介。
今日はどんな仕事をしたのか──
まず、前回のコラムでも少し書かせていただいたのですが、ビル・メンテナンスとひと言でいっても、メンテナンス項目は多岐にわたります。そこでサンビルサービスでは、「日常班」と「移動班」という呼び方で、2班に分けて業務にあたっています。
「日常班」は、その言葉の通り、毎日清掃する必要がある箇所を担当する班です。わかりやすいところでいえば、床や階段の拭き掃き掃除や、トイレ洗浄などですね。
では「移動班」は?というと、みねやんもこの移動班に属しているんですが、「月に1回」とか「半年に1回」とか「1年に1回」というペース(これは施設ごとによって契約が違います)での定期清掃をする班です。
そんな移動班のみねやんは、今日はまず朝7時半に会社に着き、道具を車に積んで8時に現地着、「ガラス磨き」の仕事からスタートしましたよ!
場所は大手商業施設の入口です。佐賀にお住まいの方なら一度は入店されたことがあるんじゃないかと思います。その入口のガラスの自動ドアをしっかり磨き上げます。やはりガラス扉はお店の顔ですから、泥はねがそのまま残っていたりしたら、お店に対する不信感にもつながりかねません。
「さあ〜!磨くぞ〜」と気合を入れてガラス扉に近づくと──なんだかすごいことになっていました!
大量のカメムシがガラス扉にくっついてしまっています。現場に行くと、日々こんなアクシデントはつきものです。そんなことには驚かなくなりました。
カメムシに構わず、薬剤の入った水でガラス面を濡らし、スクイジーというゴムがついたもので水を切っていきます。
このガラス磨きのテクニックは、簡単そうに見えてなかなか難しい。みねやんも新人の頃は結構苦労しましたよ。

ガラス清掃のお次は、エアコン清掃。
お昼休憩を挟んで、午後はどこに!?
8時から始めたガラス清掃を1時間半で終え、次なる現場はエアコンのフィルター洗浄。夏が始まる前も依頼が殺到するエアコン洗浄だけど、この日は予め予定が組まれている定期清掃なので、焦ることなく心にもゆとりがある!
10時からフィルター洗浄を開始しましたが、フィルターが乾かさないといけないので、だいたい2時間ぐらい時間はかかります。
ということで、午前の仕事を終えたのが12時頃。さあ〜お昼時、ごはんだ!
──しかし、この日は、私も奥さんも揃って寝過ごしてしまい、お弁当はなし。たまにはこんな日もあります、みんなと一緒にお弁当を買いに行き唐揚げ弁当をいただきました!
お腹もいっぱいになったところで、午後の仕事は「移動班」の別の部隊が行っている現場をサポートに行きました。高齢者施設の床のワックスかけです。
高齢者施設なので、入居されている方々のお部屋に入って作業をしなければいけません。なので、1日で全館というわけにはいかず、予めスケジュールを立てて1フロアずつ行うことがよくあります。
この日も、あるフロアだけを行うのですが、居室内からテーブルや棚などを外に運び出して行う必要があるので、なかなか時間がかかります。
この作業を15時頃に終え、全員で会社に帰ってきました。

汗だくになるけど達成感がある!
お客様の「ありがとう」がやりがいに
皆さん、イメージできましたか?
これが「移動班」という定期清掃を担当している、今日の私の仕事でした!
文章にしてしまうと「意外と簡単そう」に思えるかもしれませんが、それぞれ結構テクニックが必要だったり、難易度が高かったりするんですよ〜!
でも、だからこそ、その攻略法が「楽しい」とも思える仕事なんですよね。今日もいい汗をかいて「やりきった〜」と思う瞬間が最高です。
この仕事の楽しさや魅力をもっともっと知ってもらえるように、次回もネタを探しておきますので、ぜひまた読んでいただけるとうれしいです!