「仕事は楽しんだもん勝ち!」みねやんの“仕事っぷり”を紹介

こんにちは! サンビルサービスセンターのみねやんこと、大峯尚人です。

突然ですが、みなさんは「どんな仕事がしたい」という明確な目標をもっていらっしゃいますか? おそらく大概の方は「ない」とお答えになるんじゃないかと思います。

そんなみねやんも、これといってやりたい仕事があったわけじゃないんです。巡り巡って今の会社にたどり着いた──そんなところかと思います。

ただ、どこで働いたとしても「自分事」として「面白がって」仕事をするという気持ちって大事だと思うんです。

今日は、インタビューのライターから「みねやんの仕事の仕方を訊かせてほしい」ということでしたので、仕事の内容と一緒に、どんな思いで向き合っているかを紹介していきたいと思います!

 

本日の仕事は「貯水槽」。
狭いクサイもなんのその!

みねやん、今日は貯水槽の清掃に行ってきました〜!

「貯水槽」とひと言でいっても、大きさや用途はさまざまです。イメージしやすいのはビルやマンションなどの屋上に設置されていて、飲料水などに利用されるものです。

でも中には、工業用として大量の水が必要なものもあり、その場合は海水が使われる貯水槽もあります。──その海水用貯水槽の清掃といえばですねえ〜、まあ〜クサイんですわ(笑)!

海水を貯めているんですからそりゃそうですよね! 海水を抜いて「さぁ〜洗うぞ!」となっても潟(砂などが堆積して陸のような状態)ができていますし、ヘドロもすごい! ちなみに貯水槽工業用水では特に法律で定められていないんです。なので、「5年ぶりに洗浄」なんていう施設もよくあること。そうなるともう〜、「オエ」と涙目になるようなニオイが充満しているわけです!

そんな現場とは違い、今日担当した現場は飲料用の貯水槽で比較的小さいもの。「1.5リューベ」というもので──「りゅーべ」とは、要は「立方メートル」のことですね。ここに入り、洗剤を使って手洗いするという感じです。所要時間は2時間弱。全身運動で一生懸命に洗浄していきます。

この現場では「クサイ」ということはありませんが、水槽の仕組みや水質検査の仕方をはじめ、危険を伴うこともあるため、貯水槽の洗浄を担当するには「貯水槽清掃作業監督者」という資格が必要になるんです。

私はその資格を去年の秋に取得して、晴れて貯水槽清掃ができるようになりました!

 

自分で志願して資格を取得。
活動領域を広げる提案を会社に

そもそも貯水槽清掃の仕事は、サンビルサービスではこれまでも貯水槽清掃を請け負って来ましたが、実はそこまで積極的ではなかったんです。それは「資格」が必要だからです。

しかしわたくし・みねやんは「おんなじ現場だと飽きちゃう(笑)」という性格上(※注)新しいことにチャレンジすることで意欲が増すんですね。

※注::ライターです! これは御本人の素直な感想もありますが、飽きてやる気がなくなるということではなく、むしろ向上心の賜物ということです!

なので、「よーし、やったろうじゃん!『貯水槽清掃作業監督者』の資格取るぞ」ということで勉強し、貯水槽清掃の仕事を受注することができました。

自分が入社したばかりの頃、貯水槽清掃をやっている人を見ていて「いつか自分もやってみたい」と思っていましたし、ビルメンテナンス業界って、探せば活動領域がすごく広いと思うんです。なので今年からエアコン清掃も提案して受注することができました。

なんなら、そういう意欲を汲んでくれる会社ですし、「言いやすい」という風通しの良さもありがたいところです!

「仕事をする」ということが人生の大半を占めるなら、前のめりでやったほうが絶対楽しいじゃないですか! 「電気工事士の資格取りたい」とか、「衛生監理技術者の資格取りたい」とか「高所作業車の資格取りたい」とか、もう幅広く成長できる業界でもあるんですよね。

だからゲームを攻略するように、新たなステージを展開していくのも自分次第!というところが自分には合っているなと思いますし、そういう視点でいえば多くの人が楽しめる業界でもあると思いますね〜。

 

東京で開催された展示会に出張!
家族へのお土産は『東京ばな奈』(笑)

先日、東京のビックサイトで開催された『ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO』を見に行くため、出張してきました!

いやぁ〜、東京出張たのしかった〜(笑)! 品川に宿泊したんですけど、関係者と一緒だったので横浜の行きつけだというお店に連れて行ってもらったりしてね。

あ、そんなことはいいか(笑) その『ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO』は国内最大級のビルメンテナンス分野に特化した専門展示会。最新機器などさまざまな製品が紹介されていて興奮しましたね。

ビルメンテナンス業界の課題では、常に人手不足というのがあるので、AIロボットでできるところは任せ、繊細な部分だけ人が対応する、という時代が当たり前になってくると思うんですよ。

それを念頭にさまざまな製品を見ることができ、会社にとっても大きな収穫があったように思います。

それにしても楽しかったなあ〜東京出張! お土産はやっぱり『東京ばな奈』かな?ということで買って帰り、家族にも喜んでもらえました。

とにかく伸びしろがありすぎる業界なのも、私にとってはワクワクさせられるところ。肉体労働と思いきや、意外とクリエイティブな職種なんじゃないかなと思いますので、アイデアマンにもぴったりの仕事だと思いますよ!

よかったら一緒に仕事しましょう〜。
それでは次回の登場もどうぞお楽しみにしていてください!

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