SERVICE
事業紹介
ベッドメイク
清潔で快適なホテルの客室を提供するために不可欠なベッドメイク。
高い技術力とマネジメント力で、安定的で効率的なサービスを提供します。
小規模ホテルにも対応
10室程度の小規模ホテルでもご相談いただけます。
多様な客室タイプに対応
バンクベッド(2段ベッド)、和室、キッチン付きなど、さまざまな客室タイプに対応いたします。
リネンクリーニングも一括対応
客室清掃と合わせて、リネンのクリーニングもお任せいただけます。お気軽にご相談ください。
安定的な人材確保
ベッドメイクスタッフは、
日本人だけでなく海外からの外国人スタッフを受入、
安定的なサービスの提供を目指しています。
外国人スタッフの採用で、
ベッドメイクの「人手不足」を
「安定したサービス」へ
慢性的な人手不足に対応するため、当社では、特定技能制度をいち早く取り入れ、独自の教育体制で育て上げたベッドメイク(客室清掃)スタッフが、安定的なホテル運営をお手伝いします。
日本語で日常会話が可能なスタッフを配置
配属する外国人スタッフは、ビルクリーニング業務で働く資格を持った外国人を採用しています。配属前に日本語研修を修了しているため、日常的な会話が可能です。現場への細かな清掃指示やご要望は、当社の窓口スタッフにご連絡をいただいてスタッフへ共有いたしますので、伝え方による現場での誤解や指示ミスによる混乱を未然に防ぎ、スムーズな対応を心がけています。
2016年から年間20~30名を受け入れ
当社は、他社に先駆けて2016年から外国人スタッフの受け入れを開始しました。東南アジア(フィリピン・インドネシアなど)を中心に積極的導入を進め、日本でのキャリアをスタートさせています。※2026年6月現在:約90名のスタッフが在籍・活躍しています
教育システム
独自の研修プログラムによる教育システムを導入しています。
専門スタッフによる定期的な技術チェックも実施し、
品質の維持・向上に努めています。
未経験を戦力に変える、
4つの育成フェーズ
当社では、スタッフの育成を4つのフェーズに細分化。基礎的な身だしなみからベッドメイク技術まで、段階を踏むことで「ベッドメイク(客室清掃)スキル」を定着させます。独自の基準をクリアしたスタッフを貴館現場へ配属することを目標にしています。
フェーズ1
オリエンテーション
身だしなみ・安全衛生・清掃道具の使い方など、業務の基本を習得します。
フェーズ2
OJT教育
ベッドメイクの基礎、浴室・トイレ清掃、アメニティの補充、客室清掃の手順などを習得します。
フェーズ3
基礎研修
指導員とペアになって実務作業を実施。作業時間の管理、改善指導を行います。
フェーズ4
独り立ち研修
指導員による実技評価を受け、単独での作業が可能かどうかを判定します。合格をもって独り立ちとなります。
研修制度の全体フロー
入社
基礎研修
実践研修
定期フォロー
独り立ち
品質チェック
徹底した研修制度
入社後の基礎研修から現場配属後のフォローまで、定期的に研修を繰り返し、サービスの品質を維持しています。
目で見て学び、その場で復習。
視覚で学ぶ動画マニュアルで、
スタッフを育てます
スタッフの確実なスキル定着のため、当社では動画を用いたデジタル教育をスタートしています。業務中に出た疑問もその場ですぐに動画で確認し、時間や場所にとらわれずに手順を復習できる仕組みです。この自己学習システムにより、スタッフの「わからない」をなくし、現場でのミスを未然に防ぐために順次展開しています。
成長を仕組み化する、
オリジナルの評価制度
当社では、スタッフの技量に合わせた明確な目標を設定し、それをクリアしたスタッフにポイントを付与するオリジナルの制度を導入しています。スタッフの目標を見える化することにより、スタッフがモチベーションを保ち、ベッドメイク(客室清掃)のさらなる「スピードアップ」への原動力となる取り組みを進めています。
品質管理体制
お客様からのクレームを抑えるべく、
組織的な管理体制で厳しい品質管理に取り組んでいます。
組織体制
お客様からのクレームをホテルスタッフ全員で共有し、再発防止に全員で取り組んでいます。また、一定規模以上の現場では、お客様との窓口・作業の進捗確認・客室清掃後の仕上がりチェックのためのチェッカーを配置します。
ベッドメイク経験者スタッフでの対応が可能
配属するスタッフは、自社管轄のホテルで研修を実施し、ベッドメイクの経験を積んだ後に配属させることが可能です。対応可能エリア
※その他のエリアに関してはご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
客室清掃の作業時間は
何時から何時までですか?
基本の作業時間は9:00〜17:00となっております。
お客様が連泊されているお部屋も
対応できますか?
連泊のお部屋も対応可能です。ただし、ベッドの上などにお客様のお荷物がある場合は、ベッドメイクは行わず、そのままの状態にさせていただきます。
清掃用具やリネン類、アメニティの
保管場所(バックスペース)は
ホテル側で用意する必要がありますか?
スムーズな清掃業務を行うため、リネンカートの置き場、消耗品の保管スペース、およびスタッフの着替え・休憩スペースのご用意をお願いしております。具体的なスペースの広さや条件については、お打ち合わせの際にご案内いたします。
客室清掃以外に、
共用部の清掃もお願いできますか?
共用部の清掃もご依頼いただけます。客室清掃と共用部清掃は、それぞれ分けたかたちでお見積り・ご提案をさせていただきます。






